ADSLでインターネットを使っていて、遅いと感じることはありませんか?
動画サイトなど、コンテンツのサイズが大きい場合は、回線速度に限界があるため、
仕方がないかもしれません。
ですが、普通にHTMLでできたページを見るだけでも遅い場合、なにか原因があるかもしれません。
ADSLの場合、基地局からの距離で、どの程度の回線速度がでるのか大体分かります。
NTTのフレッツ・ADSLには通信速度チェックコーナーがあります。
そのページに電話回線の線路情報(線路情報開示システム)へのリンクがありますので、
ログインし、電話番号を入力して実行ボタンをクリックすると、線路距離長(エンドユーザ~NTT収容ビル)と、伝送損失が表示されます。
表示された伝送損失に応じた、リンクをチェックコーナーのページから選択すると、
大体どの程度の速度が出るのか分かりますので、もしそれよりも低い場合は、
なんらかの原因で、速度が出ない場合がありますので、サポートに調査を依頼したほうが
良いかもしれません。
インターネットでWebページを見ていると、誰でも「ページが見つかりません」や「ページを表示できません」といったブラウザのエラーを一度は見たことがあるはずです。
ブラウザはどうやってこのエラーを出しているのでしょうか?
ブラウザがサーバにページの要求(HTTPリクエスト)を送信し、サーバが結果(HTTPレスポンス)を返すことで目的のページを表示します。
その結果の中に、HTTPステータスコードが含まれており、ブラウザはその値で判断します。
正常に表示できる場合は通常は200・300番台、400番台はリクエストの仕方が悪いか、サーバがリクエストを受け取れなかった(受け取らなかった)場合、500番台はリクエストを受け取ったが、サーバ側で処理できない場合となります。
エラーページの下に「HTTP xxx – メッセージ~」とxxxの箇所に表示されるので、注意して見てください。
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